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N.カネパ:「ロリスが後ろを走るように合図してくれた」

N.カネパ:「ロリスが後ろを走るように合図してくれた」

テストライダーからレギュラーライダーに昇格した新人カネパは、先輩格のカピロッシから、コース上で短期集中講座を受けた。

プラマック・レーシングのニッコロ・カネパは7日、今年初テストとなったセパン合同テストを終了。ロリス・カピロッシの指示に感謝した。

テストライダーからサテライトチームのレギュラーライダーに抜擢された20歳のイタリア人ライダーは、「テストをしていたけど、僕自身のために走っていた。結果が適していれば、見返りがあることは分かっていた。今、僕はMotoGPにいる!」と、1年間の下済みが報われたことを認めた。

「ドゥカティとレギュラーライダーたちをサポートしたことを決して忘れない。テストライダーというより、1人のライダーとして常に走ってきた。」

「昨年は、テストライダーとして、タイヤテストに集中してきたから、テクニカル面に関しては、ほとんど取り組んでいなかった。セパンでは、このバイクで走り込み、経験を積むことに役立った。」

1人のレギュラーライダーとして、本格的なテストとなったセパンでは、多くのライダーたちをコース上で観察。

「もっと速く走るために、他のライダーたちの走りを見た。ロリス(・カピロッシ)はいつも寛大で、今回は彼の後ろを走るように、指示してくれた。グッドな助けとなった。」

プラマック・レーシングは、3月1日からのカタール夜間テストに参加を予定している。

1日目: 2分05秒270(45ラップ)
2日目: 2分04秒021(45ラップ)
3日目: 2分03秒901(41ラップ)

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:2分02秒108(2007年)
サーキットベストラップ‐V.ロッシ:2分00秒605(2006年)

Tags:
MotoGP, 2009, Niccolo Canepa, Pramac Racing

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