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モリワキ、Moto2マシン開発に着手

モリワキ、Moto2マシン開発に着手

990ccマシンを独自に開発して最高峰クラスに挑戦してきたモリワキが、Moto2クラス参戦に向けて本格的に始動。プロトタイプマシンの開発に取り組んでいる。

モリワキは、2011年からスタートするMoto2クラスへの参戦、マシン販売を目的に、プロトタイプマシンの開発に着手。世界舞台への復帰に向けて、始動した。

シャーシは、自社製。エンジンは、ホンダCBR600RRがベース。昨年7月末の鈴鹿8時間耐久レースの際に、プロトタイプを発表。シェイクダウンは既に済ませており、昨年12月にFIM国際モーターサイクリズム連盟が発表したテクニカルレギュレーションに合致するように、現在調整を行っている。

「モリワキとしては、我々の手腕を発揮した自社レーシングマシンで参戦できるクラスができ、とても興奮しています。世界的傾向として、2ストロークから4ストロークへ移り変わり、我々にも参加の余地ができました。Moto2をきっかけに、各国のコンストラクターが特色あるマシンを製作し、モリワキとしてもアイデアや技術を生かしたマシンと一緒に闘えることは、心から嬉しく楽しみにしております」と、リリースで説明した。

モリワキは、近日中にテストを行い、全日本選手権へのスポット参戦などを計画している。

Tags:
MotoGP, 2009

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