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F.ニエト、Moto2初代王者を目指し開発ライダーに就任

F.ニエト、Moto2初代王者を目指し開発ライダーに就任

BQRに続き、スペインのプライベートチームがMoto2参戦を表明。フォンシ・ニエトを起用する。

スペイン選手権に参戦するラ・グリッセは、Moto2参戦に向け、フォンシ・ニエトと2年契約を結んだことを発表した。

昨年の同選手権で、スーパースポーツクラスとエクストリームクラスを制したチームは、昨年12月、Moto2のテクニカルレギュレーションと、スペイン選手権Moto2クラス設立の発表を受け、参戦の意向を表明し、プロトタイプの開発に着手。

過去にカワサキやイルモアのマシンを設計したエスキル・シュターが、シャーシを製作した。

チームは、2009年の就任が決定していなかったニエトに、プロジェクトの参加を打診。Moto2クラスが2010年からスタートする可能性があることから、2年契約を結び、1年目はテストライダーに専念する。

「僕は初代王者になりたい。今年はテストに専念するけど、スペイン選手権のへ参戦も視野に入れている」と、抱負を語った。

チームマネージャーのハイメ・フェルナンデェス・アビレスは、「彼の経験は新しいバイクの開発をして行く上で、ベースとなります。フォンシにとって、スペイン選手権で初年度のMoto2に参戦することは、キャリアの後退だと思いません」と、説明した。

スペイン選手権は、最低限の台数が揃い次第、Moto2クラスをスタートさせる意向で、チームはニエトと08年スーパースポーツクラスで全戦全勝を飾ったアンヘル・ロドリゲスを起用する方針。さらに、4月までに10台を生産して、購入希望のチームに販売を予定。既に、6チームから購入の打診を受けている。

Tags:
MotoGP, 2009

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