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E.バスケス、手術後に地元の病院に転院

E.バスケス、手術後に地元の病院に転院

新天地での初テストで転倒を喫したバスケスは、バレンシア市内の病院で手術を受けた後、地元ビルバオに転院した。

デルビのエフレン・バスケスは、今年初テストとなったバレンシア合同テスト2日目に転倒。右足がリアタイヤに挟まれるアクシデントに見舞われ、手術を受けた。

サーキット内の病院からバレンシア市内の病院に移り、精密検査を受けた結果、右足アキレス腱の一部断裂、踵、頚骨などの骨折が判明したことから、同日に手術を受けた。

翌日の14日には、出身地ビルバオ市内の病院に転院。感染症の避けるために、数日間の入院が必要となるが、来月中旬に予定されているエストリル合同テストへの参加が見込まれている。

「ケガを負ってしまったけど、幸運だったと言うことができる。骨折してけど、骨は離れていないし、アキレス腱以外の腱へのダメージがなかった。それに、医師からブレーキディスクで切ったけど、あと1cm深かったから、大変なことになっていた」と、08年スペイン選手権王者は説明した。

「すごくストレンジなクラッシュだった。すごく速かったし、足が挟まっているのに直ぐに気づいた。何度も横転した。足がバラバラになったかもしれない。」

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125cc, 2009

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