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C.エドワーズ、ブリヂストンタイヤとチームメイトについて語る

C.エドワーズ、ブリヂストンタイヤとチームメイトについて語る

今年初テストを終えたエドワーズは、昨季末にチーフクルーの交代劇について、初めて私見を語り、結果として、セパン合同テストで良い仕事ができたことを認めた。

テック3・ヤマハのコーリン・エドワーズは、個人スポンサーであるレッドブルのインタビューで、セパン合同テストについて振り返り、ブリヂストンを高評価。新しいチーフクルーに関しても、良い仕事ができていることを認めた。

セパンでグレートなテストだったけど、印象は?
ミシュランからブリヂストンへの履き替えには、トリックがある。ブリヂストンを走らせるには秘密があり、バレンティーノとケーシーがそれを把握しているのは明らかだ。

初テストとなったヘレスでは幻覚状態で、コンスタントではなかった。僕はトラックの全てのコーナーで、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか確認することに努めた。

そして、セパンに向けて、2ヶ月間どのように仕事をすべきか、ブリヂストンのことを考えた。コースに出て、直ぐに結果が出た。まだ、何度か、ミシュランを装着した時の走り方になってしまう。「オ~、コーナーをミスしてしまった。僕はこうしているし、僕たちはこうしてない」と。でも、グッドだ。新しいバイクは素晴らしい。本当にグッドだ。

ミシュランを長く使用してきて、ブリヂストンとの大きな違いはどこだろうか?
ミシュランは、両方のタイヤが重く、すごくハード。全てのウエイトがフロントか、リアにあり、コーナーの中間で、フロントからリアへの切り替えがすごく早い。ブリヂストンは、本当にバランスが取れているようだ。

ブリヂストンタイヤにライディングスタイルを合わせる必要があるだろうか?
フロントはすごく衝撃的だ。僕は常にフロントエンドを使うタイプ。常にフロントタイヤの可能性を引き出すように努めている。タイヤメーカーがどこだろうと関係ない。常にフロントエンドなんだ。ブリヂストンは、もう少し早く、コーナーを立ち上がることを許してくれる。もちろん、適応しなければいけなかったけど、そのプロセスはすごく簡単だった。

セパンでは、バイクをあまり調整しなかったようだけど?
その通り。初日は40ラップほど走ったけど、何もいじらなかった。何もクリックしなかったし、スプリングを変更しなかったけど、同時に、それが僕たちのプランだった。僕たちのベースラインが何か分かっているし、コースに出て、走り、タイヤの感触を掴むことだった。初日を終え、2日目に向けて、2つほどのアイデアがあった。2日目はすごく良くなった。リアのスプリングを調整した。

昨年型との違いは?感触はどうだい?
どうだろう。シートポジションは少し変わった。ハンドルポジションはちょっと異なるけど、全てすごくバランスが取れているようだ。バレンティーノが昨年ブリヂストンを使用して、ヤマハは最高のものを引き出すには、どうするのか理解している。昨年僕はタイヤに問題があった。本当にグッドなパッケージのようだ。

今年は新しいチーフクルーが君をサポートする。
その通り。ジェームス(・トーズランド)とトレードした。

仕事を始めて、どうだったかい?
昨年のチーフクルーと一緒にとてもハッピーだった。陰謀を企てられたと、もしかしたら言いたいのかもしれない。ジェームスは僕のチーフクルーが、彼のチーフクルーよりも優れていると判断し、僕のチーフクルーがジェームスのところに行くことが決まった。彼のチーフクルーは、今は僕のチーフクルーだ。名前は、ガイ。ガイ・クーロン。彼は素晴らしい。経験豊富で、70年代からこの世界で働いている。僕は本当に幸せだ。チーフクルーに幸せだ。すごくリラックスし、昨年のように、エゴによる問題はない。みんながリラックスし、バイクを走らせることが幸せだ。

悪い取引が、良い取引になったように聞こえるけど、それが正解かい?
その通り。チームの僕たちに関しては、上手く機能した。昨年よりも、みんながハッピーのようだ。

だけど、トーズランドはクリスカスカードのリストに入っていないけど?
クリスマスカードのリストに入っていない。このちょっとしたアクシデント以来、僕たちは会話を交わしていない。テストでは、彼よりも約2.5秒速いリズムで走り、(タイムボードでは)彼の前にいた。彼は望んでいたチーフクルーを手に入れた。僕たちは座り、笑うだけ。僕たちはグッドタイムだった。

他のライダーたちのパフォーマンスで驚いたことは?
ロリス(・カピロッシ)のグッドテストのことを言いたいのだろう。彼がセパンでは速く、スズキもセパンでは速いから、驚きではない。彼はグッドなライディングで、疑いの余地はない。

Tags:
MotoGP, 2009

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