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H.ポンチャラル、エドワーズ&トーズランドの関係を説明

H.ポンチャラル、エドワーズ&トーズランドの関係を説明

ポンチャラルは、エドワーズとトーズランドの関係、チーフクルーの交代に関して、説明し、チームとして最大限の支援を約束した。

テック3・ヤマハのチームマネージャー、エルベ・ポンチャラルは17日、チーフクルー交代劇が発端となったコーリン・エドワーズの発言について、チームとして最大限の支援を続けることを約束した。

ヤマハのサテライトチームは、昨季末、エドワーズのチーフクルーだったベルギー人のゲイリー・レインダースが、トーズランドのチーフクルーに就任。トーズランドのチーフクルーだったフランス人のガイ・クーロンが、エドワーズのチーフクルーになるというチーム内のトレードを決定。

エドワーズは、リヂストンの初テストとなった11月末のヘレス合同テスト、09年型M1の初テストとなった2月上旬のセパン合同テストで、好パフォーマンスを披露。不満を抱きながら、チーム決定を承諾したが、結果として、クーロンとの二人三脚に満足感を得た。

フランス人マネージャーは、エドワーズの発言に関して、「コーリンは、(チーフクルーを交換する)決定のプロセスにもっと関与することができたと考え、喜んでいませんでしたが、受け入れました。そこから、11月のヘレステストと新しいマシンが投入されたセパンテストで、彼の理想的なシーズンが始まりました。今は大変、大変喜んでいます」と、説明した。

「私はジェームスの考えを理解しました。ゲイリーはイギリスに住んでいます。ジェームスの近くで、ガイよりも英語が堪能です。ジェームスとゲイリーは、イギリスへの移動を含めて、昨年一緒にいる時間が長かったです。それに、ジェームスはレースとレースの間に、チーフクルーとの会話を好みます。」

「コーリンの発言に関しては、あまり多くのことを語ることができません。彼の私見ですが、勝ちたいライダーはチームメイトであることを理解します。ジェームスは、昨年大きく成長し、テック3と共に表彰台争いができることを証明しました。お互いに切磋琢磨するということで、それは楽しみです。」

「これは全てモチベーションとなることから、私は満足です。2人のライダーが一緒にバケーションに行くことを一度も見たことがありません。このスポーツは個人スポーツ。お互いに尊重すること。もし、会話がなければ、誰にとって重要ですか?2人に対して最大限にサポートしたいです。私はそうしてきました。」

ポンチャラルは、チーフクルーの交代が正解だったことを認め、チームメイト同士お互いに尊重することを強調。チームとして最大限の支援を約束し、論争に幕を閉じた。

Tags:
MotoGP, 2009, Monster Yamaha Tech 3

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