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マクストラ、バレンシア合同テストに好感触

マクストラ、バレンシア合同テストに好感触

マクストラのランセンデールとホイルは、バレンシア合同テストに参加。プロトタイプマシンの戦闘力が着実に増していることを証明した。

新規参戦のマクストラは先週、バレンシアのリカルド・トルモで行われたバレンシア合同テストに参加。好感触を得た。

昨年11月末に当地でテストを実施して以来、約2ヵ月半ぶりのテストとなった中国ファクトリーは、マイケル・ランセンデールに加え、1月末に正式契約したマシュー・ホイルが合流。比較テストで、開発状況を確認した。

チームディレクターのギャーリー・テイラーは、「昨年5月に中国で行った発表会では、1年目から上位進出はできないことを説明しました。我々は現実的な開発計画を練り、ステップ・バイ・ステップで取り組んでいます」と、セッション終了後に説明した。

「現状、パッケージは戦闘力があり、シャーシは信頼性があります。空洞試験により、エアロダイナミクスは大きく改良されました。さらに、オーリンズの最新サスペンションを投入しています。」

「エンジンに関しては、低中速域でのレスポンスはとても良いです。今後はポテンシャルのアップに集中します。次のテストで、新しいパーツを試すことを期待します。」

ランセンデールは、新型シャーシに最新エンジンを搭載したプロトタイプをシェイクダウン。高い戦闘力があり、特にコーナーの立ち上がりに大きな改善があったことを認め、初めてレーシシミュレーションを行えば、ホイルは、マシンへの適応に向けて、走り込みに専念した。

マクストラは、3月中旬のエストリル合同テストへ参加する。

M.ランセンデール
1日目:1分46秒4(40ラップ)
2日目:1分45秒0(56ラップ)

M.ホイル
1日目:1分48秒5(45ラップ)
2日目:1分45秒5(55ラップ)

サーキットレコードラップ‐H.ファウベル:1分39秒380(2007年)
サーキットベストラップ‐G.タルマクシ:1分39秒029(2007年)

Tags:
125cc, 2009

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