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C.バーミューレン、スズキの開発努力を賞賛

C.バーミューレン、スズキの開発努力を賞賛

フル参戦4年目を迎えるバーミューレンは、ウインターブレーク期間中にマシンの戦闘力が上位陣に接近したことから、スズキの開発努力を賞賛した。

リズラ・スズキのクリス・バーミューレンは、日本国内でのマシン開発が順調に進み、GSV-Rの戦闘力が増したことを認めた一方で、次回テスト会場となるカタールでもセパンと同等のパフォーマンスを発揮しなければいけないと慎重な姿勢を見せた。

バーミューレンとチームメイトのロリス・カピロッシは、3日間のセパン7合同テストで、常に上位に進出。「テストはすごくポジティブだった。ウインターブレーク期間中に開発作業に取り組んでくれた全ての人たちに感謝しなければいけない」と、感想を語った。

「テストするための沢山のパーツを持ってきてくれた。僕たちの問題はコーナーの進入だけど、シャーシはとても良く機能し、電子制御は一歩前進した。まだまだ、仕事に集中しなければいけない分野は、エンジンのパフォーマンスだ。」

「僕たちは上位陣とのギャップを詰めたけど、セパンは、スズキにとってポジティブなサーキットだったから、カタールのように、僕たちにとってあまり良くない他のサーキットでもグッドなリザルトを獲得できることを期待する。」

「ベストなことは、ファクトリーの仕事を証明したこと。経済的に厳しい状況であることを僕は自覚しているけど、スズキはレースに勝つという目標に向けて集中している。チャンピオンシップを制することも期待する。」

参戦20年目となるカピロッシに対して、「偉大な経験を持ち、それがチームにとって大きく役立っている。僕は彼からたくさんのことを学んでいる」と、チームメイトの重要性を説明した。

Tags:
MotoGP, 2009, Chris Vermeulen, Rizla Suzuki MotoGP

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