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GPコミッション:電子制御の制限とセッション数の減少を決定

GPコミッション:電子制御の制限とセッション数の減少を決定

4月12日に開幕する2009年シーズンに向けて、電子制御の制限、セッション数の減少、エンジン台数の制限に関するレギュレーションが導入されることが決定した。

グランプリコミッションは18日、スイス・ジュネーブにあるFIM国際モーターサイクリズム連盟の本部で、レギュレーション変更に関して協議を行った。

FIM、MSMAモーターサイクルスポーツ製造者協会、IRTA国際ロードレーシングチーム連盟、ドルナスポーツ社の代表者たちによる同委員会は、FIM会長のヴィット・イポリトを加え、1月と2月に日本とマレーシアで行われたMSMAの会議から提案されたコスト削減を目的とする2009年からのレギュレーション変更について、意見を交わし、セッション数の減少と電子制御の制限を決定した。

2009年シーズンから、金曜午前に実施していた全クラスのフリー走行は、キャンセルとなり、MotoGPクラスのフリー走行及び公式予選は、60分間から45分間に変更される。

電子制御に関しては、エレクトロニック、ハイドローリック・ランチャー・コントロール・システム、エレクトリニック・サスペンション・システムの使用が禁止される。

さらに、サマーブレーク明けにブルノで開催される第11戦チェコGPから、MotoGPクラスの各ライダーは、シーズン終了まで、エンジンの使用台数を最大で5台とすることとなった。

FIMは、レギュレーションの変更を発表する。

Tags:
MotoGP, 2009

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