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L.チェッキネロ、新規定導入を歓迎

L.チェッキネロ、新規定導入を歓迎

チェッキネロは、今週発表された新規定を歓迎。スペクタクロに影響なく、チーム運営にとって、大きな助けとなることを認めた。

LCR・ホンダのチームマネージャー、ルーチョ・チェッキネロは、グランプリコミッションがコスト削減を目的とした新規定に関して、高評価を与えた。

プライベートチームを率いるイタリア人マネージャーは、「現時点では誰もコスト削減の効果がどうなのか分かりませんが、エンジン台数、タイヤ本数、燃料が減ります。他の要因として、統計的に、コースインの度に転倒のリスクがあり、高額のパーツにダメージを受けることがあります。そのことから、コースでの時間が短縮されることは、アクシデントに回数が減少します」と、新規規定への反応を示した。

同チームは、2008年にランディ・ド・プニエがクラス最多となる22回の転倒を記録。2年前は、カルロス・チェカが9回、3年前は、ケーシー・ストーナーが14回(クラス最多の転倒数)のクラッシュを数えていた。

「これは、予算を節約することになります。MotoGPのマシンをクラッシュする時、多くの高額なパーツを破損することがあります。我々にとって大きなインパクトは、パーツの経費を少なくすること。メーカーはさらに、エンジン数を維持するために、内部でコスト削減に取り組みます。」

「MotoGPのために決定したことは、ファクトリーチームとプライベートチームにとって、大変大きな前進です。MotoGPの最高責任者たちは、今回も、このスポーツを世界中において大きく発展し続けるために、迅速に適切な処置を取り、これは非常に重要なことでした。私が個人的に気に入ったのは、全体の95%のアクションを占める土曜と日曜のスペクタクロに影響を与えなかったことです。」

ホンダの支援を受け、チームを運営するチェッキネロは、ファクトリーがエンジンの耐久性を高めるために、対策を検討していることを説明。

「ホンダのエンジニアたちの最優先事項は、エンジンの耐久性と安全性です。回転数を抑えたエンジンの寿命を確認するには時間が必要です。将来に向け、高い回転数を抑えたエンジンが提供されます。一時的なことで、シーズンを通して、ベストエンジンが提供されることは確実です。」

「回転数を下げるのは、間違っているとは思いません。シーズン序盤に高速コースがあり、不利になります。エンジンの耐久性は、決定しなければいけないからです。しかし、より滑らかなパワーデリバリーは、ヘレスなどのサーキットでは助けとなります。」

2009年の初テストとなったセパン合同テストを終え、3月上旬には、カタールで夜間テストに参加を予定している。

「マレーシアでは懸命に働き、大量のデータを収集しました。このデータを比較することができ、カタールに到着したら、沢山の仕事を継続します。ライディングポジションを調整すれば、大きく良くなることに気づきました。この点の改善に取り組みます。」

Tags:
MotoGP, 2009, LCR Honda MotoGP

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