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A.プーチ、新規定の評価を先送り

A.プーチ、新規定の評価を先送り

ペドロサのマネージャーであるプーチは、コスト削減を目的とした新規定に関して、評価を下すのは時期尚早と判断した。

ダニ・ペドロサの個人マネージャー、アルベルト・プーチは、グランプリコミッションが決定した新規定の導入に関して、個人的な評価を先送りした。

元500ccライダーは、コスト削減を目的とした新ルールに関して、「良いのか、悪のか、まだ試していないので、何も言うことができません。コストを下げようとするために(決断を)下した手段であり、テクニカルレベルがどうなのか確認しなければいけません」と、慎重な姿勢を見せた。

「ハッキリしているのは、バイクは毎年大きく進化する必要はないということ。最終的に、ライダーはあるバイクで走るのですから、もし、ものごとをもう少し簡単にするために、投資を少し控えることができれば、それでいいです。」

現役時代に大クラッシュに見舞われ、現在でも脚を引きずりながら歩くプーチは、「もし、安全面のことについて話題にする場合、(電子制御が)転倒を回避するために役立つならば、それはベストです。今回、決定した手段は、そのことに関して論争されていないと思いますが、何かが起こる前に正当化かどうかを判断するのは難しいです」と、個人的な意見を語った。

さらに、事後テストとタイヤワンメークに関しても、否定的な意見と肯定的に意見を述べた。

「あまり理解できないのは、テストの廃止とテストライダーが走るということです。テストライダーは、レギュラーライダーよりも、ラップタイムが3~4秒遅いので、それを基に、ファクトリーが結論を出すことができるのか、私は分かりません。しかし、これは私見です。」

「タイヤワンメークは、適切だと思います。全員がイコールタイヤを持つので、以前から分かっていたことですが、不満が出る可能性やギャップが発生する可能性が避けられます。予選タイヤの廃止も、大変良いアイデアだと思います。チーム内レベルでは、(予選タイヤは)大きなことをもたらすことはなく、スターティンググリッドのポジションのために役立つだけであって、ほぼ全てのセッション時間を失ってしまいます。新しい方式に関しては、もう少し待たなければいけません。先ほども言ったように、何かが起こる前に正当化をするのは、好ましくないですが、ネガティブな影響が出るとは思いません。」

今年初テストとなったセパン合同テストでは、ペドロサが3日目に予定したいたレースシミュレーションを、左膝痛のために、キャンセルしていたが、順調に回復し、3月上旬のカタール合同テストに予定通りに参加することを認めた。

「ダニは回復しています。セパンでは、単にテストを打ち切るのがベストだと考えました。カタールでは、テスト日が少ししかないのを理解して、バイクのテストを続けます。カタールの後は、ヘレスのテストだけですので、今回のテストは、非常に重要となり、最大限に活かさなければいけません。我々は試さなければいけないことを全て試します。」

Tags:
MotoGP, 2009, Repsol Honda Team

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