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A.デアンジェリス、誕生日にプライベートNO.1を誓う

A.デアンジェリス、誕生日にプライベートNO.1を誓う

2年目を迎えるデ・アンジェリスは、プライベート勢でナンバー1ライダーになることを25歳の誕生日に誓った。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのアレックス・デ・アンジェリスは、27日に25歳の誕生日を迎え、2年目の最高峰クラスで、プライベートライダーのナンバー1を狙うことを誓った。

2月上旬のセパン合同テストでは、09年型RC212Vをシャイクダウン。3日間、走り込みに専念した。

「たった1回のテストで結論を出すのは常に難しい。誰もが知っているように、ホンダは昨年型とは全く新しいバイクを開発した。ニューマチックバルブエンジン、異なったシャーシ、それに、タイヤは全員にとって新しい。僕たちがどの地点に位置するのか言うのは簡単ではない」と、今年初テストを振り返った。

「トップスピードがはっきりとアップしたのは確か。テレメトリーのデータが証明している。これは、ポジティブだけど、もっとはっきりしたアイデアを得るために、他のサーキットで走らなければいけない。」

3月1日からのカタール合同テストに向けては、「マレーシアで実施しなかった、レース距離を走ることになるだろう。レースシミュレーションを1度、必要ならば、2度実施するつもりだ。新しいバイクがストレス下において、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、評価するのに役立つ」と、テストプログラムを説明した。

「ブリヂストンは既にグッドなフィーリングがある。タイヤは、昨年からほんの少しだけ異なるけど、問題となるのは、ミシュランタイヤを装着していたライダーたちだろう。」

ニューマチックバルブエンジンが搭載されたRC212Vが投入される2年目だが、プライベートライダーには限界があることを認め、その環境の中で、ベストを尽くすことを強調した。

「僕はプライベートライダー。オフィシャルライダーたちと比較して、エンジンのリミットを含め、全ての可能性がないことを自覚している。」

「その中で、僕はプライベート勢のベストになるようにトライする。そして、ホンダが、早い時期に、何かを投入してくれることを期待する。」

「ライダーとしては、常に全力を尽くす。しかし、勝たなければいけないことも確かだ。」

デ・アンジェリスは、125ccクラスにデビューした2000年以来8年ぶりに、トニ・エリアスとピットボックスを共有する。

「トニは、素晴らしい奴。彼は彼の道を進み、僕は僕の道を進む。お互いにテレメトリーにアクセスできるから、協力関係がベースとなっている。僕たちはプライベートチームに所属し、もっと強力になるために、お互いに協力しなければいけない。」

サンカルロ・ホンダ・グレシーニは、1日からカタール合同テストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2009, Alex de Angelis, San Carlo Honda Gresini

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