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ブリヂストン、インターメディエイトタイヤの投入なし

ブリヂストン、インターメディエイトタイヤの投入なし

唯一のタイヤ供給メーカー、ブリヂストンは、昨年の開幕戦カタールGPの時よりも開発が進んだタイヤを準備。インターメディエイトタイヤの投入予定はないことを説明した。

ブリヂストンは、新規定のタイヤ本数制限に従い、予選タイヤだけでなく、インターメディエイトタイヤ(ドライタイヤとレインタイヤの中間的なタイヤ)の提供を予定していないことを認めた。

2009年シーズンの唯一のタイヤ供給メーカーは、11月末のヘレス合同テスト、2月上旬のセパン合同テスト同様に、カタール合同テストでも、コースコンディションと気象状況に適応したドライタイヤとウェットタイヤを準備。

チーフコーディネーターのトーマス・ショルツは、「タイヤに関する今シーズンの新しいレギュレーションにより、インターメディエイトタイヤの製造をストップしました。過去を見れば、このタイヤをあまり使用しませんでした。何度かセッションで使用したことがあったかもしれませんが、レースでは決して使いませんでした」と、説明した。

「インターメディエイトタイヤの製造には、リサーチ、経費など多くのことが関わってきます。あまり効果的ではなく、このタイプのタイヤの製造を中止したことは、現状では、誰もが合意すると思います。」

シーズン毎に開発が著しく進み、昨季は2年前の12勝を上回る15勝を達成。今季投入するタイヤは、さらにレベルアップされていることを強調した。

「もちろん、我々が今回のテストでトライしている同じタイヤをグランプリでも使用できることを期待します。昨年と比較して、多少開発されたコンパウンドを持ち込みましたが、昨年は、2008年シーズンの最初グランプリで、当然、シーズン中には、常にコンパウンドの開発が続きました。」

「昨年開発した新しいコンパウンドのファミリーです。レース開始からベースのグリップレベルが少し良くなっていることを期待します。当然、今回のテストでタイヤの耐久性を確認しなければいけません。レース距離において、十分な耐久性があるかです。しかし、現状の我々のプランは、レースにおいても、同じスペック、同じコンパウンドを提供することです。」

Tags:
MotoGP, 2009

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