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フィアット・ヤマハ:V.ロッシ、昨年の開幕戦と比較

フィアット・ヤマハ:V.ロッシ、昨年の開幕戦と比較

初日の走行を見送ったロッシは、昨年と比較して大きく進歩したことを認めれば、ブリヂストンへの順応に取り組むロレンソは、天候に影響されたことを語った。

フィアット・ヤマハは、カタール合同テスト2日目に、テストプログラムを意欲的に進め、バレンティーノ・ロッシは2番手のタイムを出せば、ホルヘ・ロレンソは7番手だった。

V.ロッシ

「今日はグッドだった。第一にテストができたから!最初から速く、バイクは昨年よりも、大きく改良されているから、すごく嬉しい。セッティングは、1年間ブリヂストンを装着してきた後と、全く異なっている。僕たちは好調だ。」

「ラップタイムは、レースと比較すれば、すごく遅い。寒く、コースコンディションは完璧ではないけど、開幕戦まであと1ヶ月ある。」

「今日はいい仕事をした。エンジンと電子制御の仕事を幾つか進め、全てがセッティングの改善と速く走ることに役立つ。明日は天候が良くなり、コースがきれいになったから、もう風が吹かないでほしい。」

J.ロレンソ

「今日はとても難しいセッションだった。本当に思っていたよりも難しかった。風が吹き、コースは砂埃が多く、すごく冷えていたから、ブリヂストンタイヤの信頼感を得るための仕事は難しかった。このコンディションで速く走るのは、非常にハードで、特にブレーキングを遅らせることが厳しかった。今はまだ、ブレーキングがあまりにも早すぎるから、速く走るには難しい。」

「ウィリーを縮小するための新しい電子制御スシテムを試し、ポジティブのように思える。明日はスタートから良くして行きたい。」

Tags:
MotoGP, 2009, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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