Tickets purchase
Videopass purchase

スズキ、課題はトップスピード

セパン合同テストに続き、スズキの両雄は、カタールでも好パフォーマンスを披露。新シーズンに向けて、着実に仕上がってきていることを証明した。

スズキ・MotoGPは、3日間のカタール合同テストを終え、セパン合同テストに引き続き、好パフォーマンスを披露して上位に進出。昨年のプレシーズンと比較して、確実に戦闘力が上がっていることを証明した。

クリス・バーミューレンとロリス・カピロッシは、セッション開始直後に、コースイン。意欲的にテストプログラムを消化。バーミューレンは、21時過ぎに22ラップのロングランを実行した。

「レースシミュレーションができた。異なったセッティングを試すこともでき、このコースでワンステップを果たしたことは明白だ。エンジンスピードをに関して働かなければいけない。ストレートでは僕たちは少し遅い。レースでは、これが問題になるかもしれない。」

カピロッシもチームメイトの評価に同調。戦闘力アップに向け、トップスピードの改善に取り組むことを強調した。

「バイクは、全体的に、昨年よりも大きく改善されているから、満足している。ここで戦闘力があること確認できたのは重要だった。エンジンの仕事が残っている。トップスピードが僕たちの大きな問題だ。」

スズキ・MotoGPは、3月28日からのヘレス公式テストに参加を予定している。

C.バーミューレン

1日目:2分01秒843(6ラップ)
2日目:1分58秒018(24ラップ)
3日目:1分57秒224(70ラップ)
2007年決勝レースのベストラップ:1分57秒009

L.カピロッシ

1日目:
2日目:1分58秒264(42ラップ)
3日目:1分57秒253(42ラップ)
2007年決勝レースのベストラップ:1分56秒689

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ‐J.ロレンソ:1分53秒927(2007年)

Tags:
MotoGP, 2009, Loris Capirossi, Chris Vermeulen, Rizla Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›