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LCR・ホンダ:R.ドプニエがホンダ勢のトップ

LCR・ホンダ:R.ドプニエがホンダ勢のトップ

セパン合同テストではコーナーの進入で問題を抱えていたド・プニエだったが、カタール合同テストでは、ホンダ勢でトップタイムをマークした。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、09年型RC212V&ブリヂストンタイヤで2度目となったカタール合同テストに参加。ホンダ勢の一番時計を刻んだ。

セパン合同テストで09年型RC212Vのシェイクダウンを行った最高峰クラス唯一のフランス人ライダーは、2日目からサスペンションとシャーシの仕事に取り組み、本格的なテストを開始。前回のテストよりも自信を持って走れるようになったことを認めると、3日目にはファクトリースペックを走らせるアンドレア・ドビツィオーソとトニ・エリアスを上回るタイムをマークした。

「僕にとってもチームにとっても、とても重要でポジティブな最終日だった。エンジンマップとエンジンブレーキの仕事で、グッドな進歩があり、セパンの時よりも、バイクの感触が良くなっている。」

「ハードコンパウンドのタイヤを試し、フロントにいい感触がある。コーナリングで、思うようにブレーキを遅らせることができた。グッドなリザルトだ。将来に向けて、すごく自信がある。」

LCR・ホンダは、28日からのヘレス公式テストに参加を予定している。

1日目:2分03秒580(18ラップ)
2日目:1分58秒936(55ラップ)
3日目:1分57秒401(77ラップ)
2007年決勝レースのベストラップ:1分56秒380

サーキットレコードラップ‐C.ストーナー:1分55秒153(2008年)
サーキットベストラップ‐J.ロレンソ:1分53秒927(2007年)

Tags:
MotoGP, 2009, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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