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G.タルマクシ:「250ccはエキサイティングだ」

G.タルマクシ:「250ccはエキサイティングだ」

250ccクラスデビューに向け、元125ccクラス王者タルマクシは、エストリル合同テストで、仕上がり具合を確認する。

バラトンリンク・レーシングのガボール・タルマクシは、250ccクラスデビューの準備が出来ているか、15日からのエストリル合同テストで確認することを語った。

開幕戦まで1ヶ月に迫った中、最終戦後のテストから4度のテストをこなしたハンガリー人ライダーは、「アプリリアの好感触がある。今シーズンから250ccクラスをスタートさせるけど、高いポテンシャルはエキサイティングだ。すごく楽しいし、すごく速い」と、125ccマシンからの乗り換えが順調に行ったことを認めた。

15日からは、今年3度目となる3日間のエストリル合同テストがスタート。

「エストリルのテストをすごく楽しみにしている。開幕まであと僅かだ。バレンシアでテストしてから、だいぶ時間が経ったから、バイクに乗る必要がある。ポルトガルには、多くのライダーが参加するけど、僕自身は僕の準備が出来ているか確認するために、全力を尽くす。カタールは、コースレイアウトもナイトレースも好きだから、開幕戦が待ちきれない。」

昨年9月の第14戦インディアナポリスGPで転倒した際に骨折した左手首の回復具合に関しては、「この冬はいつも通りにトレーニングを進めた。物理療法士のところに頻繁に通い、手首の状態は良くなったけど、まだ100%ではない。コスタ医師がいるイモラに2回行き、治療してもらった」と、説明した。

バラトンリンク・レーシングは、15日からのエストリル合同テスト、25日からのヘレス公式テストに参加を予定している。

Tags:
250cc, 2009

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