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ペペ・ワールド・チーム、映画館でチーム発表会

ペペ・ワールド・チーム、映画館でチーム発表会

250ccクラスのニューチームが登場。バルベラが、ゼッケンを40に変更した。

ペペ・ワールド・チームは12日、スペインの首都マドリードの映画館で、チーム発表会を行った。

最高峰クラスでキャメル・ホンダを指揮した元250ccクラス王者のシト・ポンスが率いる新規参戦のスパニッシュチームは、エクトル・バルベラとアレックス・ポンスを起用。

昨年9月の第15戦日本GPで負傷したバルベラは、「100%のスパニッシュチーム。テクニカル陣は、昨年までと変わらず、僕に大きく賭けてくれた。全てが勝つために結束されたチームだ」と、チームのバックアップ体制を喜んだ。

「今日はビックな日だ。数ヶ月前には入院していて、身体を動かすことができなかったけど、今はチームの発表会に出席している。」

昨年はゼッケンを80から21に変更。今年は、スペインの人気ラジオ局の名前から40を選択。デザインも取り入れた。

「かっこいいナンバーだ。大きな数字だけど、40から1を目指す!」と、タイトル獲得を狙うことを誓った。

シト・ポンスの息子アレックスは、昨季125ccクラスにワイルドカードを経験。初のフルエントリーを前に、「ナーバスになっているけど、やる気満々だ。僕は学習能力がある。全てが新しいことだらけだけど、適応して行き、クラスでグッドな役割を果たし、シーズンが終了した時には、満足感を得たい」と、抱負を語った。

ペペというメーカーで携帯電話会社や旅行代理店などを多種に渡って経営するグループ・グローバリア社が、同チームの活動を支援する。

ペペ・ワールド・チームは、15日からのエストリル合同テストに参加する。

Tags:
250cc, 2009

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