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小山知良、ロンシンでテストデビュー

小山知良、ロンシンでテストデビュー

KTMからロンシンに移籍した小山は、テストデビュー。ニューマシンを走らせたが、トラブルが続いた。

ロンシン・レーシングは17日、今年初テストとなったエストリル合同テストを終了。小山知良が、シルバー&レッドのニューマシンで、テストデビューを果たした。

中国のファクトリーチームに移籍して、初テストとなった小山は、初日こそ、マシン組み立てのために、テストを見送ったが、2日目から走行を開始。開発されたばかりのニューマシンは、マイナートラブルが周回を重ねられなかっただけでなく、セッション終盤にエンジントラブルにより、高速で転倒を喫したが、幸い大事には至らず、最終日もテストを続けた。

「このチームでの初テストだから、ものごとがどう進んでいるのかハッキリと説明するのは難しいです。小さな問題が幾つかあります。それは車体とエンジンが新しいから、ナチュラルなこと」と、最終日に状況を説明した。

「車体に関しては、初めては好感触を得ましたが、もっと開発する必要があります。エンジンに関しては、僅か数ラップしか走れていないので、あまり評価することができません。テスト時間が必要。開幕前のヘレスとカタールでもっと走りたいです。」

ロンシン・レーシングは、25日からの公式テストに参加する。

Tags:
125cc, 2009, Tomoyoshi Koyama, Loncin Racing

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