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ラバット&リーディングがファクトリーマシンをテスト

ラバット&リーディングがファクトリーマシンをテスト

2人のヤングライダー、ラバットとリーディングが、エストリルでアプリリアRSAを走り込んだ。

ブルセンス・アプリリアは17日、3日間のエストリル合同テストを終了。エステベ・ラバットとスコット・リーディングが、アプリリアのファクトリーマシンで走り込んだ。

1月下旬のヘレス、2月上旬のバレンシアに続き、今年3度目のテストは、好天候に恵まれたことから、アプリリアRSAへの順応に向けて、意欲的にコースインした。

古巣に戻り、KTMからアプリリアに乗り換えたラバットは、総合9番手。「たくさんの仕事をしたとてもポジティブな3日間だった。エンジン、シャーシ、サスペンション、タイヤ、つまり、全てのテストをやった。結論も感触もとても良かった。大満足だ」と、手応えを掴んだことを強調。

型落ちマシンからファクトリーマシンに昇格したリーディングは、総合10番手。

「だんだん乗り心地が良くなり、バイクのフィーリングが良くなっている。グッドなセッティングに仕上げるために、懸命に働き、まだ完璧ではないけど、近づいている」と、説明した。

ブルセンス・アプリリアは、25日からのヘレスで開催される公式テストに参加する。

E.ラバット
1日目:1分48秒918(82ラップ)
2日目:1分47秒416(46ラップ)
3日目:1分47秒231(61ラップ)
2008年レースベストラップ:1分49秒204

S.リーディング
1日目:1分48秒884(69ラップ)
2日目:1分47秒272(67ラップ)
3日目:1分47秒520(73ラップ)
2008年レースベストラップ:1分47秒578

サーキットレコードラップ‐G.タルマクシ:1分45秒027(2007年)
サーキットベストラップ‐M.パシーニ:1分44秒675(2007年)

Tags:
125cc, 2009

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