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最多出場国はスペインの18人、日本からは5人

最多出場国はスペインの18人、日本からは5人

伝統国のスペインとイタリアは、チャンピオンシップに多数のライダーを送り込む一方で、ロシア、フィンランド、サンマリノ、タイからもライダーが参戦する。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は先週、2009年暫定エントリーリストを発表。17ヶ国から73人がエントリー。ライダーの最多出身国は、18人を輩出したスペイン。日本から5人が参戦する。

スペイン選手権は、1998年からドルナスポーツ社が大会を統括。最高峰クラスに参戦するダニ・ペドロサ、ホルヘ・ロレンソを筆頭に、250ccクラスと125ccクラスに最多の6人と8人が登録。ヤングライダーを次々に排出する。

2番手のイタリアは、最高峰クラスにバレンティーノ・ロッシ、ロリス・カピロッシ、マルコ・メランドリ、アンドレア・ドビツィオーソ、ニコラ・カネパら最多の5人がエントリー。

日本は、イギリス、フランスと並び5人が参加。3ヶ国とも、最高峰クラスに1人がエントリーした。

チャンピオンシップ開催国以外では、フィンランド、タイ、オーストリア、ロシアから1人ずつが参戦する。

スペイン: 18人
イタリア: 16人
日本: 5人
イギリス: 5人
フランス: 5人
アメリカ: 4人
スイス: 4人
ドイツ: 3人
チェコ: 3人
オーストラリア: 2人
ハンガリー: 2人
サンマリノ: 1人
フィンランド: 1人
タイ: 1人
オランダ: 1人
オーストリア: 1人
ロシア: 1人

Tags:
MotoGP, 2009

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