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S.シベルナウ、負傷から復帰

S.シベルナウ、負傷から復帰

1ヶ月前に左肩を再び負傷したジベルナウは、2日間のオフィシャルテストで肩の状態を確認する。

ギネア・エクアトロリアル・チームのセテ・ジベルナウは、28日からのオフィシャルテストに参加。開幕に向けて、最後の準備に取り組む。

2月19日、トレーニング中に左肩の痛みを訴え、バルセロナ市内の病院に駆け込み、靭帯の一部損傷と半脱臼と診断され、3月上旬のカタール合同テストをキャンセルした36歳のスペイン人ライダーは、治療とリハビリに専念する一方で、2週間前には、ドゥカティの工場を訪問。セパン合同テストの分析とナイトテストにおけるファクトリーチームのテスト状況を確認した。

「満足感を得て工場を後にした。肩の状態を確認しなければいけないことを自覚しているけど、ヘレスでは数ラップを走ることができるだろう。」

「肩の負傷により、全てに影響をてしまったけど、すごくいい感じで回復した。100%ではないけど、状態はいい。数日間、肩を動かすことができなかったから、筋力が低下している。無理することはできない。ヘレスでは、初日はおそらく数ラップしか走らないだろう。様子を見なければ。2日目はもう少し走れるだろうけど、カタールに向けて、負傷を悪化させないことだ重要だ。」

「この負傷により、僕たちは少し出遅れているのは明らか。カタールと日本のシーズン序盤の計画は、負傷しなかった場合と比較して、大きく異なる。しかし、重要なのは、後退せずに、ワンステップするために、ヘレスでテストをすること。カタールでも同じだ。できるだけのことをやらなければいけない。完走できそうならば、レースを走るし、そうでなければ、状況に応じなければいけない。」

「最優先事項は、肩を回復させること。できる限り短時間で100%に持って行くことだ。」

Tags:
MotoGP, 2009, Sete Gibernau, Grupo Francisco Hernando

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