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250ccクラス1日目:H.バルベラ、初日制す

250ccクラス1日目:H.バルベラ、初日制す

今年3度目のテストとなるバルベラは、バルベラとシモンセリを抑えて、トップタイムをマークすれば、富沢とパシーニがテストデビューした。

250ccクラスのオフィシャルテストは25日、第3戦スペインGPの舞台ヘレス・サーキットでスタート。エクトル・バルベラがトップタイムをマークした。

10時から始まったセッションは、曇り覆われ、11時には小雨がパラついたが、午後に入り、徐々に天候が回復。気温も上がり、好コンディションの中で行われた。

先週行われたエストリル合同テストで一番時計を刻んだバルベラは、125ccクラスとの合同セッションでは最多の57ラップを走り4番手だったが、15時からの250ccクラスだけの単独セッションで、1分43秒156を記録した。

0.464秒差の2番手に入ったのは、アルバロ・バウティスタ。2月上旬の右鎖骨骨折から回復していることをアピールすれば、最初のセッションでトップだったマルコ・シモンセリは、0.677秒差の3番手。

ガボール・タルマクシは、新人勢のトップタイムとなる1.277秒差の4番手。

青山博一は、合同セッションでは6番手。単独セッションでは2.942秒差の15番手だった。

緊張のテストデビューとなった富沢祥也は、合計で49ラップを走行。18番手と19番手だった。

オフィシャルテストは、27日まで行われる。

Tags:
250cc, 2009

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