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250ccクラス:A.バウティスタ、連続トップタイム

250ccクラス:A.バウティスタ、連続トップタイム

初日2番手のバウティスタがトップに浮上すれば、初日1番手のバルベラ、王者シモンセリが続き、再び3強の展開となった。

250ccクラスのオフィシャルテスト2日目は26日、ヘレス・サーキットで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。

初日は風の影響に見舞われたが、この日は青空が広がり、絶好のコンディションの中で、セッションが行われた。

1日目に2番手だったバルティスタは、125ccクラスとの合同テストで最多の54ラップを走り、一番時計を刻むと、16時からのセッションでも連続のトップタイムを記録した。

初日トップのエクトル・バルベラは、合同セッションでは7番手だったが、単独セッションでは0.025秒差の2番手に浮上。好調を維持した。

王者マルコ・シモンセリは、2度のセッションで連続3番手。

午前のセッションでは、マイク・ディ・メッリオが2番手。午後のセッションでは、ルーカス・ペセックが4番手に入り、それぞれ主役に躍り出た。

青山博一は、合計77周回の最多ラップを走行し、4番手と11番手。富沢祥也は、合同セッションで36ラップを走り、18番手だった。

初日に転倒を喫したアクセル・ポンスは、セッションをキャンセルした。

250ccクラスのオフィシャルテストは、27日まで続けられる。

Tags:
250cc, 2009

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