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125ccクラス:J.シモン、2日連続の一番時計

125ccクラス:J.シモン、2日連続の一番時計

初日1番手のシモンが、連日のトップタイムをマークすれば、中上はヘレスでの自己最速を記録した。

125ccクラスのオフィシャルテスト2日目は26日、ヘレス・サーキットで行われ、フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

好天候に恵まれた中、初日一番手だったシモンは、250ccクラスとの合同セッションでトップタイムを刻むと、15時からの単独セッションも制した。

安定した速さを見せたのは、マルク・マルケスとブラドリー・スミス。それぞれ2番手と4番手、連続3番手のタイムをマークすれば、初日の初セッションで一番時計を記録したアンドレア・イアンノーネは、午後のセッションで2番手に入った。

2年目の中上貴晶は、合同セッションで自己ベストタイムを記録して、6番手に進出。午後は10番手だった。

小山知良は、2セッション合計で44ラップを走行。午後には、29番手から22番手までポジションを上げた。

1250ccクラスのオフィシャルテストは、27日まで続けられる。

Tags:
125cc, 2009

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