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125ccクラス1日目:J.シモン、好調キープ

125ccクラス1日目:J.シモン、好調キープ

ウインターテストで常に一番時計を刻んでいたシモンが、再びトップタイムをマークした。

125ccクラスのオフィシャルテストは25日、第3戦スペインGPの舞台ヘレス・サーキットでスタート。フリアン・シモンがトップタイムをマークした。

10時から始まったセッションは、曇り覆われ、11時には小雨がパラついたが、午後に入り、徐々に天候が回復。気温も上がり、好コンディションの中で行われた。

11月から始まったウインターテストで、常にセッションをリードしてきたシモンは、16時からの単独セッションで、唯一1分48秒台を突破。ライバルたちを寄せ付けない走りを見せた。

0.678秒差の2番手は、エフレン・バスケス。2月上旬の右足骨折から順調に回復していることを証明した。

250ccクラスとの合同テストで一番時計を記録したアンドレ・イアンノーネは、単独セッションのそのタイムを更新できず、1.028差の3番手。マルク・マルケス、ポル・エスパルガロが続いた。

新人勢では、ジョナス・フォルガーが、8番手でトップ。

中上貴晶は、15番手から13番手に浮上すれば、セッション開始早々の3番手にコースインした小山知良は、マシントラブルが相次ぎ、僅か7ラップしか走行できなかった。

オフィシャルテストは、27日まで行われる。

Tags:
125cc, 2009

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