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S.ブラドル:「悪い中でも最悪だった」

S.ブラドル:「悪い中でも最悪だった」

昨季ランク4位のブラドルは、相次ぐメカニカルトラブルに見舞われ、最後には転倒を喫する厳しいテスト2日目となってしまった。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、オフィシャルテスト2日目を最悪の1日だったと振り返った。

昨季、飛躍のシーズンを果たしたドイツ人ライダーは、250ccクラスとの合同セッションで18ラップを走行。トップから2.269秒差の21番手だった。

「今日は悪い中でも最悪だった。全てが悪い方向に向かってしまった。」

「午前中は周回を重ねようと考えていたけど、ストレンジな感触があり、1時間半近く、バイクから降り、問題を探し、スイングアームの破損を見つけた。」

「ブレーキにも問題があり、ガレージに再び戻ったら、今度はステアリングダンパーが壊れていた。」

15時からのセッションでは、ポジティブな周回を見つけようとコースに飛び出したが、3ラップ目の最終コーナーで転倒を喫した。

「バイクは、まるで新車のような感触があった。マジックだ。そう思ったら、ハイサイドで飛ばされてしまった。僕の馬鹿げたミス。左手を打ち、腫れてしまった。明日、走れるか様子を見ないと。」

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125cc, 2009

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