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A.ドビツィオーソ、現状のRC212Vを分析

A.ドビツィオーソ、現状のRC212Vを分析

サテライトチームから昇格したドビツィオーソは、2週間に迫ったシーズン開幕前に、09年型と08年型のRC212Vを比較分析した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、オフィシャルテストのセッションを直前に控え、09年型RC212Vの現状を分析した。

ファクトリーチームからのデビューまで2週間に迫った中、「バイクをチェンジすることは簡単ではない。たくさんのバリエーションができるセッティングを理解しなければいけない」と、08年型と09年型の比較を説明。

「パワーとシャーシがチェンジし、ライディングスタイルも変更しなければいけない。ポジション、ハンドル、シートの角度も。」

「幾つかのポイント、幾つかのパーツが異なるけど、他のポイントは大きく違わない。例えば、ポテンシャルはビックに、ビックにアップした。フロントの安定性には大きな違いがあるけど、リアの不安定性は似ている。それに、クラッチには幾つかの問題があり、それは僕の08年型と非常に良く似ている。」

「重要な問題は、コーナーの進入だけど、シャーシとバイクの不安定性が理由なだけだと思う。エンジンのパワーデリバリーも改善しなければいけない。」

昨季、250ccクラスから同時に最高峰クラスに進出したホルヘ・ロレンソは、カタール合同テストの最終日に、ブリヂストンタイヤに順応したことを証明。ライバルのパフォーマンスに対して、「僕たちの状況は全く違う」と、キッパリ。

「彼は僕とは違うパッケージを使用し、バレンティーノは、そのバイクで昨年100ポイント以上も稼いだ。ダニはブリヂストンを装着した僕たちのバイクで4戦だけ走ったから、タイヤを100%理解するための十分なデータがまだない。」

「テストにおけるホルヘのパフォーマンスは、ストレンジだった。カタールの1日目と2日目、それとセパンでは、それほど速くなかったけど、最終日にとても強かった。どのような状況なのか正確には分からないけど、ブリヂストンタイヤの理解はそれほど簡単ではない。」

ドビツィオーソは、29日までオフィシャルテストに参加する。

Tags:
MotoGP, 2009, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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