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フィアット・ヤマハ、2009年プロジェクトを発表

フィアット・ヤマハ、2009年プロジェクトを発表

フィアット・ヤマハは、シーズン開幕を告げるオフィシャルテストを前に、不況に立ち向って行くことを説明。継続参戦を強調した。

フィアット・ヤマハは、オフィシャルテストを前日に控えた27日、ヘレス・サーキット内に設置したホスピタリティで、2009年プロジェクトを発表。バレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソが出席した。

昨季、ライダー部門、チーム部門、コンストラクターズ部門、ルーキー・オブ・ザイ・イヤーの4冠を達成したヤマハのファクトリーチームは、2月12日にオンラインでチーム体制を発表。今回は、プレスカンファレンスを行い、ロッシ、ロレンソに加え、チームの首脳陣が参加した。

マネージメントダイレクターのリン・ジャービスは、「ヤマハは我々との約束を果たすことを証明してくれました。我々の収めた成功により、我々にとって重要なスポンサーやサポートを維持することができました。個人的に、フィアット社の強力に感謝したいです」と、不況に立ち向かうメッセージを送った。

「交渉は困難な状況です。市販車販売の市場も同様ですが、我々はMotoGPに全面的な約束があります。」

ロッシは、運営費削減に関する質問に対して、「6月に契約書にサインしたけど、僕のメカニックたちや周囲の人たちには影響が出るかもしれない。セッションの短縮に僕は少し心配。昨年はレース前のウォームアップ走行でベストセッティングを見つかることが何度かあった」と、私見を語った。

Tags:
MotoGP, 2009, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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