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FIM、レギュレーション変更を発表

FIM、レギュレーション変更を発表

2010年からマシンとエンジンに関する台数制限が施行されることが決定。ルーキーライダーは、サテライトチームからエントリーすることとなった。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は28日、2009年と2010年のレギュレーション変更を発表。オフィシャルテスト開催中のヘレス・サーキットでプレスカンファレンスを行った。

グランプリ・コミッション後、FIM会長のビト・イッポリトとドルナスポーツ社代表のカルメロ・エスペレータは、プレスカンファレンスを行い、2週間の開幕戦カタールGPから始まる2009年シーズンに施行するレギュレーションを説明した。

主な変更点は、2月18日に発表した通りに、シーズン中のテストは、第6戦カタルーニャGPと第11戦チェコGP後の事後テストのみ。テストライダーのみが参加できる。

また、第11戦チェコGP以降、レギュラーライダーの使用できるエンジン数は最大で5台まで。

エンジン台数に関しては、2010年から1シーズンで最大6台とすることが、今回発表された。

同時に、2010年からレギュラーライダー1人に対して、各イベントで1台のマシンのみ使用が認められることが決定。

MotoGPクラス初参戦のライダー、ルーキーライダーは、ファクトリーチームからエントリーできず、サテライトチームからデビューすることとなった。

Tags:
MotoGP, 2009

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