初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

BMW・M・アワード:C.ストーナー、2年連続制覇

BMW・M・アワード:C.ストーナー、2年連続制覇

昨年予選最速の称号が与えられていたストーナーが、オフィシャルセッションを制し、2年連続、4台目のBMW車を獲得した。

MotoGPオフィシャルテストのタイムセッション、BMW・M・アワードは29日、第3戦スペインGPの舞台、ヘレス・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度21度のドライコンディションの中で45分間のセッションがスタートしたが、雨雲が徐々に迫ってきたことから、MotoGPライダーたちは、タイヤ規則が変更され、予選タイヤの投入が廃止された状況だったが、最速ラップを狙い、意欲的にタイムアタックを敢行。

残り9分、トップに立っていたストーナーが、1分38秒646の一番時計を記録。2年連続して同セッションを制覇し、BMW社から、BMW135i‐BMW・ザウバーF1・エディションが贈呈された。年間受賞を含めれば、4台目のBMW車となった。

08年王者のバレンティーノ・ロッシは、トップから0.719秒差の2番手。BMW・M・アワード初代王者のロリス・カピロッシは、1.111秒差の3番手だった。

2年目を迎えるジェームス・トーズランドは、残り15分にハイサイドからクラッシュ。レースディレクションは、約4分間赤旗を提示し、英国人ライダーは、クリニカ・モービルに運ばれたが、大事には至らなかった。

高橋裕紀は、積極的な走りで、一気にタイムアップ。午前中のフリー走行2に記録した1分42秒564から1.75秒短縮する1分40秒814をマーク。トップから2.168秒差の14番手に入れば、負傷代役の秋吉耕佑は、19番手だった。

公式テスト‐オフィシャルセッション勝者
2009年:C.ストーナー(ドゥカティ)‐ザウバーF1・エディション
2008年:C.ストーナー(ドゥカティ)‐Z4Mロードスター
2007年:V.ロッシ(ヤマハ)‐Z4Mクーペ
2006年:C.エドワーズ(ヤマハ)‐Z4Mロードスター
2005年:S.ジベルナウ(ホンダ)‐1シリーズ
2004年:V.ロッシ(ヤマハ)‐Z4・2.2i
2003年:L.カピロッシ(ドゥカティ)‐330CD

BMW・M・アワード~年間予選最速者
2008年:C.ストーナー(ドゥカティ)‐M3カブリオ
2007年:C.ストーナー(ドゥカティ)‐M3クーペ
2006年:N.ヘイデン(ホンダ)‐Z4Mクーペ
2005年:S.ジベルナウ(ホンダ)‐M5
2004年:V.ロッシ(ヤマハ)‐645Ci
2003年:V.ロッシ(ホンダ)‐Z4ロードスター

Tags:
MotoGP, 2009

Other updates you may be interested in ›