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A.ドビツィオーソ、ステップ・バイ・ステップで上位に進出

A.ドビツィオーソ、ステップ・バイ・ステップで上位に進出

プレシーズンを通じて、テスト毎に確実なステップで上位陣とのギャップを縮めてきたドビツィオーソは、最後のセッションで一番時計を刻んだ。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、オフィシャルテスト最後のセッションとなったフリー走行3でトップタイムをマーク。最高峰クラスに進出して、初めてセッションを制した。

課題を明白にして臨んだプレシーズン最後のテストで、23歳のイタリア人ライダーは、「バイクは、2日間のテストで、特に進歩しなければいけない重要な2つの分野である安定感とエンジンデリバリーにおいて相当良くなった」と、評価する通り、初日に11月末のタイムを更新。7番手に位置すると、2日目のフリー走行2では5番手に浮上。ウェットコンディションでのフリー走行3では、一番時計を記録した。

「ラップタイムは非常に道理にかなっているけど、ストーナーのタイムと比較すると、縮めなければいけないギャップは大きい。」

「タイムセッションの後、雨が降り始めたので、予定していたテストプログラムを変更することを強いられた。これは、ドライで試すことが残っていて、まだ数ステップの前進が許されるという意味。ウェットでのフィーリングはグッドだったから、嬉しい。」

サテライトチームから昇格して、ステップ・バイ・ステップでパフォーマンスを発揮しているドビツィオーソは、2週間後に開幕戦カタールGP(決勝レース:4月12日)で、ファクトリーライダーとしてデビュー戦する。

プレシーズンのリザルト
11月ヘレス合同テスト‐10位:1分40秒966
2月セパン合同テスト‐9位:2分01秒955
3月カタール合同テスト‐8位:1分57秒449
3月ヘレス公式テスト‐5位:1分40秒806
3月オフィシャルセッション‐7位:1分40秒168

Tags:
MotoGP, 2009, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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