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C.エドワーズ:「この冬の展開に満足」

C.エドワーズ:「この冬の展開に満足」

2006年にBMW車を獲得したエドワーズは、ストーナーの速さに脱帽したが、レースリズムに自信を持って、開幕戦に臨めることを説明した。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズは、満足感を得て、プレシーズンのテストを締め括った。

新しいチーフクルーを迎え、初めてブリヂストンをテストした11月下旬のヘレス合同テストから順調にステップアップしてきた35歳のアメリカ人ライダーは、「全体的にはテストはとても良かったと思う。日曜にはここでの問題を見つけた。本当に理解し始めたと思う。ここは、全てが良く機能したマレーシアとカタールと比較すれば、ここは少し特別なコースだ」と、総括。

2006年のオフィシャルセッション‐BMW・アワーズでは、一番時計を刻んで、Z4Mロードスターを獲得したが、ケーシー・ストーナーの速さに舌を巻いた。 「BMWには手の届かないことは分かっていた。ケーシーのタイムは天文学的だけど、僕にとって僕たちのリズムはOKだ。ハードタイヤで僕たちはトップ5に入ると思う。」

「この冬の展開に満足。ヤマハはグレートな仕事をし、テストでは戦闘力があった。グッドなスタートを切るために、開幕戦が待ちきれない。」

チームマネージャーのエルベ・ポンチャラルは、「プレシーズンにおけるコーリンのパフォーマンスから、グッドなシーズンになると楽観的になります。彼はチームとヤマハのために、素晴らしい仕事をしました。ここには、車を狙いに来た訳ではなく、開幕戦に向けて、バイクとタイヤをより理解したかったのです」と、満足感の表情を見せた。

プレシーズンで好パフォーマンスを見せたエドワーズは、2週間後に開幕戦カタールGP(決勝レース:4月12日)を迎える。

プレシーズンのリザルト
11月ヘレス合同テスト‐8位:1分40秒604
2月セパン合同テスト‐4位:2分01秒413
3月カタール合同テスト‐9位:1分57秒515
3月ヘレス公式テスト‐10位:1分41秒513
3月オフィシャルセッション‐9位:1分40秒305

Tags:
MotoGP, 2009, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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