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N.ヘイデン:「もっとケーシーに近づきたかった」

N.ヘイデン:「もっとケーシーに近づきたかった」

タイムセッションで期待したパフォーマンスを発揮できなかったヘイデンは、2週間後に迫ったドゥカティでのデビュー戦に向けて、気持ちを切り替えた。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、オフィシャルセッション中にリザーブマシンへの乗り換えを強いられ、厳しい展開となったが、開幕戦に向けて気持ちを切り替えた。

フリー走行2で好感触を掴んだ27歳のアメリカ人ライダーだったが、オフィシャルセッション‐BMW・アワーズでは、さらなるステップアップを狙ったが、セッティングに時間を要しただけでなく、マシントラブルに見舞われてしまった。

「朝、僕たちは少し前進したから、すごくいいラップで走れたけど、タイムセッションはとても難しかった。ブレーク中に調整したけど、多くの時間が必要とされ、最初の10分間を失ってしまった。そして、コースに飛び出したけど、クラッチが気まぐれを起こし始め、今週末、あまり使用していなかった2号車に乗り換えることを強いられた。フィーリングがすごく違っていた。」

同セッションは、チームメイトのケーシー・ストーナーがトップ。ヘイデンは、1.755秒差の11番手だった。

「もっとケーシーに近づきたかった。彼はこのバイクの力を証明したけど、もう開幕戦はすぐそこだ。だから、カタールでは懸命に働き、どのような展開となるか期待したい。」

ホンダから移籍したヘイデンは、2週間後に開幕戦カタールGP(決勝レース:4月12日)で、ドゥカティのファクトリーライダーとしてデビュー戦する。

プレシーズンのリザルト
11月ヘレス合同テスト‐6位:1分40秒486
2月セパン合同テスト‐11位:2分02秒497
3月カタール合同テスト‐5位:1分57秒225
3月ヘレス公式テスト‐7位:1分41秒060
3月オフィシャルセッション‐11位:1分40秒401

Tags:
MotoGP, 2009, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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