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A.バウティスタ、手応えの総合2番手

A.バウティスタ、手応えの総合2番手

バウティスタは、鎖骨骨折から復帰を証明しただけでなく、開幕戦に向けて順調に準備が整ってきたことを認めた。

マプフレ・アスパルのアルバロ・バウティスタは、3日間のオフィシャルテストでサーキットベストラップを上回って総合2番手に入り、2月上旬の右鎖骨骨折から完治したことを証明した。

全6度のセッションで常に2位以内を維持しただけ、3度のトップタイムを記録した24歳のスペイン人ライダーは、「最後のセッションは、みんなが僕の後ろを走り、グランプリの感触を少し取り戻した。この冬はすごく長かったから、アドレナリンが出たのは良かった」と、笑みを浮かべた。

「この2日間は走っていて楽しかった。チームはいい仕事をした。バイクはほぼ100%。カタールで仕上げたい。」

「大切なのは、この調子を継続すること。自信を増しながら、チャンピオンシップを始めることだ。この3日間の評価はポジティブ。リズムはとても速く、タイムが良くなって行き、全てがコントロール下にあったから、率直に嬉しい。カタールのテストが楽しみだ。」

マプフレ・アスパルは、4月6日からのカタール・ナイトテストに参加を予定している。

オフィシャルテスト
3月25日セッション1:1分43秒596(52ラップ)
3月25日セッション2:1分43秒620(14ラップ)
3月26日セッション1:1分43秒193(54ラップ)
3月26日セッション2:1分43秒068(23ラップ)
3月27日セッション1:1分43秒205(43ラップ)
3月27日セッション2:1分42秒674(20ラップ)

2008年レースベストタイム:1分43秒674

サーキットレコードラップ‐M.シモンセリ:1分44秒295
サーキットベストラップ‐D.ペドロサ:1分42秒868

Tags:
250cc, 2009

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