初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

J.シモン、トップタイムも慎重な姿勢崩さず

J.シモン、トップタイムも慎重な姿勢崩さず

安定した速さを見せたフリアン・シモンは、6度のセッションで5度のトップタイムをマーク。オフィシャルテストを制した。

バンカハ・アスパルのフリアン・シモンは、ヘレスで行われたオフィシャルテストで、総合トップタイムをマーク。2週間後の開幕戦に向けて弾みをつけた。

2年間の250ccクラスを経て、125ccクラスに復帰した22歳のスペイン人ライダーは、最終日にサーキットレコードラップ(1分47秒404)を0.086秒上回る1分47秒318を記録しただけでなく、安定した速さで、3日間連続して、1番時計を刻んだ。

「プレシーズンの全体的な評価はポジティブ。チームは経験を活かして、僕をサポートしてくれたから、僕たちは少しずつ順応し、あまり難しさはなかった」と、22歳のスペイン人ライダーは総括。

「僕たちの状況がどうなのか、ハッキリと分かるのは、もう少し先になるだろう。確かにプレシーズンでは常にトップを走っていたけど、カタールで本当の時が来る。絶好調を継続するために、懸命に働かないと。僕たちはやる気満々だ。」

「チャタリングに苦しみ、コーナーを速く走れなかったから、今日は生産的な1日となった。素晴らしい仕事のおかげで、再び気分良く走れた。暑さでタイムが出せなかったけど、個人的には、ベストタイムを心配せずに、47秒台前半をキープすることにこだわった。」

バンカハ・アスパルは、4月6日からのカタール・ナイトテストに参加を予定している。

オフィシャルテスト
3月25日セッション1:1分48秒294(29ラップ)
3月25日セッション2:1分47秒345(17ラップ)
3月26日セッション1:1分47秒520(32ラップ)
3月26日セッション2:1分47秒465(14ラップ)
3月27日セッション1:1分47秒371(28ラップ)
3月27日セッション2:1分47秒318(17ラップ)

サーキットレコードラップ‐L.ペセック:1分47秒404
サーキットベストラップ‐M.パシーニ:1分46秒937

Tags:
125cc, 2009

Other updates you may be interested in ›