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S.コルシ、昨季のフィーリングを取り戻せず

S.コルシ、昨季のフィーリングを取り戻せず

昨季ランク2位のコルシは、今季するアプリリアをシェイクダウン。ポジションこそ低迷したが、楽観的な評価を下した。

ジャック&ジョーンズ・チームのシモーネ・コルシは、3日間のオフィシャルテストで、総合20位に終わり、ランク2位を獲得した昨季のフィーリングがまだ取り戻せずにいることを認めた。

バレンシアとバルセロナのテストでは、チームメイトのニコラス・テロールとバイクをシェアしていたが、今回のテストから新シーズンに使用するアプリリアRSAで初走行を開始。

しかし、初日からエンジントラブルに見舞われ、3日間6度のセッションでトップ10入りすることは一度もなかった。

「3日目に少し速く走れたけど、まだ強くない。カタールのテストがどうなるか楽しみだ」と、楽観的な評価を下した。

「昨年もこの時期は、ポジションが後ろだったけど、状況が一転した。ストレンジだけど、理由は分からない。レースではものごとが異なる。」

「確かに僕は遅い。バイクは昨年優勝したものと変わらない。理解が難しいけど、そうなんだ。だから、僕は落ち着いている。」

ジャック&ジョーンズ・チームは、4月6日からのカタール・ナイトテストに参加を予定している。

オフィシャルテスト
3月25日セッション1:2分01秒672
3月25日セッション2:1分49秒910
3月26日セッション1:1分49秒328(35ラップ)
3月26日セッション2:1分50秒525(17ラップ)
3月27日セッション1:1分49秒200(21ラップ)
3月27日セッション2:1分49秒152(54ラップ)

2008年レースベストタイム:1分47秒999

サーキットレコードラップ‐L.ペセック:1分47秒404
サーキットベストラップ‐M.パシーニ:1分46秒937

Tags:
125cc, 2009

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