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250ccクラス:M.シモンセリが王者を証明する驚速ラップをマーク

250ccクラス:M.シモンセリが王者を証明する驚速ラップをマーク

08年王者シモンセリが開幕前のオフィシャルテストで総合トップタイムを記録すれば、バウティスタは2番手。バルベラは転倒を喫した。

250ccクラスのオフィシャルテスト最終日は27日、ヘレス・サーキットで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマーク。総合1位だった。

好天候に恵まれた中、昨季王者のシモンセリは、125ccクラスとの合同セッションでは4番手だったが、15時からの単独セッションでは、2005年にダニ・ペドロサが樹立したサーキットベストラップ(1分42秒868)を0.391秒上回る1分42秒477を記録。タイトル防衛を目指すシーズンを前に、オフィシャルテストを制した。

2日目にトップだったアルバル・バウティスタは、合同セッションで再び一番時計を記録すると、単独セッションでは昨年自ら記録したポールポジションタイム(1分43秒071)を突破。トップから0.197秒差の2番手に位置した。

最終日にライバルたちを驚かせたのは、中量級に復帰したジュール・クルーセル。16番手から一気に0.404秒差の3番手に浮上。

合同セッションで最多62ラップを走行して6番手だった青山博一は、単独セッションでも走り込み、アレックス・デボンに次ぐ5番手に入った。

2日目に転倒を喫した富沢祥也は、合同セッションで20ラップを走行。19番手だった。

今回のテストの主役を飾ったエクトル・バルベラは、合同セッションで2番手のタイムを出したが、転倒で左膝を強打。午後のセッションをキャンセルした。

250ccクラスのオフィシャルテストは終了。開幕前に、4月6日から2日間のカタール・ナイトテストを行う。

3日間総合タイム

1. M.シモンセリ:1分42秒477
2. A.バウティスタ:1分42秒674
3. J.クルーセル:1分43秒078
4. H.バルベラ:1分43秒093
5. A.デボン:1分43秒189
6. 青山博一:1分43秒244
7. M.ディメッリオ:1分43秒358
8. R.ロカテリ:1分43秒425
9. L.ペセック:1分43秒467
10. G.タルマクシ:1分43秒470
11. T.ルティ:1分43秒611
12. K.アブラハム:1分43秒658
13. R.ヴィライロー:1分43秒744
14. M.パシーニ:1分43秒912
15. R.デロサ:1分43秒926
16. A.バルドリーニ:1分43秒928
17. H.ファウベル:1分44秒516
18. I.トス:1分45秒745
19. 富沢祥也:1分45秒813
20. A.ポンス:1分46秒767
21. B.シェゾー:1分47秒233
22. V.レオーノフ:1分47秒563

サーキットレコードラップ‐M.シモンセリ:1分44秒295
サーキットベストラップ‐D.ペドロサ:1分42秒868

Tags:
250cc, 2009

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