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新レギュレーション導入~09年主要規則

新レギュレーション導入~09年主要規則

2009年シーズンは、タイムスケジュールやテスト日程など、新しいレギュレーションが導入される。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は、昨年末からグランプリコミッションの決定を受け、レギュレーション変更を発表。開幕戦から施行する主要レギュレーションは次の通り。

タイムスケジュール(スタンダード)
金曜
13:05~13:45 125ccクラス‐フリー走行1
14:05~14:50 MotoGPクラス‐フリー走行1
15:05~15:50 250ccクラス‐フリー走行1
土曜
09:05~09:45 125ccクラス‐フリー走行2
10:05~10:50 MotoGPクラス‐フリー走行2
11:05~11:50 250ccクラス‐フリー走行2
13:05~13:45 125ccクラス‐公式予選
14:05~14:50 MotoGPクラス‐公式予選
15:05~15:50 250ccクラス‐公式予選
日曜
08:40~09:00 125ccクラス‐ウォームアップ走行
09:10~09:30 250ccクラス‐ウォームアップ走行
09:40~10:00 MotoGPクラス‐ウォームアップ走行
11:00~  125ccクラス‐決勝レース
12:15~  250ccクラス‐決勝レース
14:00~  MotoGPクラス‐決勝レース

エンジン使用台数
第11戦チェコGPから最終戦バレンシアGPまで、最大5台のエンジンを使用することができ、パーツの変更は、日々のメンテナンス以外では、認められない。
許可されていないエンジンを使用した場合は、チャンピオンシップポイントから10ポイント減のペナルティが科せられる。

ブレーキ
セラミック複合材料によるブレーキディスク、またはブレーキパッドは、認められない。

テスト
開発を目的とした2度の事後テスト、第6戦カタルーニャGPと第11戦チェコGP後のテストでは、テストライダーだけを起用することが認められる。
タイヤサプライヤーのタイヤのみ使用が認められ、240本以上を使用できない。
2009年~2010年のテストは、合計8日間。会場と日程は後日発表。
テスト禁止期間は、1月31日まで延長。

テクニカルコントロール
MotoGPクラスと250ccクラスのチームは、ライダー1人に対して、最大2台まで、テクニカルコントロールのチェックが受けられる。
125ccクラスのチームは、ライダー1人に対して、1台のみ、テクニカルコントロールのチェックが受けられる。

モーターサイクル
MotoGPクラスと250ccクラスのライダーは、所属チームの2台のバイクを使用できる。
125ccクラスは、修復が不可能で、レースディレクションが許可した場合のみ、バイクを交換することできる。セッション中、もしくは、サイティングラップでピットレーンが閉鎖した後では、新しいバイクへの交換許可プロセスは、可能ではない。

決勝レース参加
予選タイムをクリアーできなかったライダーは、フリー走行で、そのセッションのトップタイムから107%以内のタイムを記録していれば、決勝レースへの参加が認められる。

Tags:
MotoGP, 2009

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