初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.ヘイデン&高橋裕紀、プレシーズン最多周回数を記録

N.ヘイデン&高橋裕紀、プレシーズン最多周回数を記録

新天地に移籍したヘイデンは、プレシーズン最多の周回数を走行。ツインリンクもてぎ513ラップに相当する走行距離を記録。

今週末に開幕する2009年シーズンを前に、MotoGPライダーたちは、限られた日程の中で、意欲的にテストに取り組み、ニッキー・ヘイデンが最多の周回数を記録した。

新天地に移籍したヘイデンは、3回8日間のテスト期間中に、482ラップを走行。総合走行距離にして、2466.452キロ。4.801キロのツインリンクもてぎを513.7ラップした。

最高峰クラスに初挑戦する高橋裕紀は、新人勢トップとなる478ラップを走行。セパン合同テストでは最多の周回数を記録した。

ミシュランからブリヂストンに履き替えたホルヘ・ロレンソ、新人ミカ・カリオ、ファクトリーチームに昇格したアンドレア・ドビツィオーソが続く。

上位5人は、11月末のヘレス合同テストを加えた周回数でも、上位を独占した。

昨季、ミシュランからブリヂストンに履き替え、シーズン最多走行距離を走行したバレンティーノ・ロッシは、356ラップの11番手。ブリヂストンタイヤへの順応と09年型M1の完成度を示した。

昨季、プラクティスの走行距離が最も短かったケーシー・ストーナーは、左手骨折の回復が遅れたことが影響したが、参加した全てのテストでは、1番時計を連発して、デスモセディチGP9&ブリヂストンの戦闘力を証明した。

カタール合同テストからの参加となったマルコ・メランドリは、出遅れを取り戻そうと意欲的に周回を重ねれば、左膝と左手を負傷したダニ・ペドロサは、僅か123ラップの走行に止まった。

プレシーズン総合周回数 (セパン~オフィシャルテスト)
N.ヘイデン: 482ラップ
高橋裕紀: 478ラップ
J.ロレンソ: 476ラップ
M.カリオ: 449ラップ
A.ドビツィオーソ: 448ラップ
R.ドプニエ: 446ラップ
T.エリアス: 394ラップ
C.バーミューレン: 376ラップ
A.デアジェリアス: 369ラップ
N.カネパ: 368ラップ
V.ロッシ: 356ラップ
L.カピロッシ: 338ラップ
J.トーズランド: 334ラップ
M.メランドリ: 332ラップ
C.エドワーズ: 285ラップ
C.ストーナー: 264ラップ
S.ジベルナウ: 207ラップ
D.ペドロサ: 123ラップ

* ペドロサはセパン2日+カタール1日のみの参加
* ジベルナウはカタールテスト不参加
* メランドリはカタールテストから参加

プレシーズン総合周回数 (ヘレス~オフィシャルテスト)
N.ヘイデン: 621ラップ
高橋裕紀: 602ラップ
J.ロレンソ: 585ラップ
M.カリオ: 567ラップ
A.ドビツィオーソ: 542ラップ

V.ロッシ: 449ラップ
C.ストーナー: 264ラップ
D.ペドロサ: 211ラップ

* カピロッシ、バーミューレン、メランドリは豪州でテスト
* ストーナーとデ・プニエはヘレストテスト不参加

11月‐ヘレス合同テスト (1周4423m)
N.ヘイデン: 139ラップ

2月‐セパン合同テスト (1周5548m)
高橋裕紀: 196ラップ

3月‐カタール合同テスト (1周5380m)
M.メランドリ: 171ラップ

3月‐オフィシャルテスト (1周4423m)
N.ヘイデン: 164ラップ

Tags:
MotoGP, 2009

Other updates you may be interested in ›