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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

新シーズン最初のプレスカンファレンスに、V.ロッシ、C.ストーナー、C.バーミューレン、A.ドビツィオーソ、S.ジベルナウが登場。2年間タイトル争いを繰り広げたロッシとストーナー、そして、ロッシとジベルナウが握手を交わした。

2009年シーズンの開幕戦カタールGPのプレスカンファレンスは9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、主役たちが出席した。

08年王者バレンティーノ・ロッシは、「1996年(デビューした年)と同じような興奮している。もし、この気分がなかったら、家に帰るだろう」と、14年目のシーズンに向けて、モチベーションの高さを示した。

「僕たちはみんな、テストとは違う現実の舞台で、僕たちのレベルを理解することを望んでいる。ここでテストした時は100%の状態ではなかったけど、昨年の最悪レースから少しは良くなった。」

カタールでは3年連続ポールポジションから2年連続優勝を飾ったケーシー・ストーナーは、「昨年はナイスだった。今は新しいバイクのデータがある。仕事を続けよう。僕たちは道理にあったレベルでシーズンをスタートできると確信する」と、自信を見せた。

「新しいシャーシは大きく違い。新しいスイングアームにより、バイクの挙動が少なくなり、走らせるのが簡単になる。」

プレシーズンで好パフォーマンスを披露したクリス・バーミューレンは、「パーフェクトマシン」と、09年型GSV‐Rを絶賛。「僕たちの目標は表彰台だ。」

2年間のブランクを経て、復帰するセテ・ジベルナウは、ロッシとの確執の場所となったカタールで、お互いに握手を交わした。

「僕の人生で最高の年は、MotoGPに参戦し、彼と対決した時。最高だった。コース外での最高の時期を過ごしたこともあったから、もう一度ここに戻れたことが嬉しい。対決?僕の前にはいないだろう!」

「照明に慣れるには、バルセロナで夜遊びすることだけど、あまり役立たなかった。」

Tags:
MotoGP, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR

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