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FP1:J.シモン、ライバル引き離す快走

FP1:J.シモン、ライバル引き離す快走

初セッションは、250ccクラスから転向したシモンがリード。バンカハ・アスパル、スペイン勢が上位を独占した。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は、10日現地時間の20時30分にスタート。2009年シーズンが始まった。

史上初のナイトレースとなった昨季に引き続き、2年連続のナイトセッションは、気温24度。路面温度27度のドライコンディションの中、31人のヤングライダーたちが、コースイン。

実施したプレシーズンのテストではトップタイムをマークしたフリアン・シモンが、コンスタントにペースアップ。2分07秒791を記録。初セッションを制した。

昨年のポールシッター、ブラドリー・スミスは、最多17ラップを走行。チームメイトか1.032秒差の2番手。

アプリリアのファクトリーマシンに乗り換えたニコラス・テロールは、1.374秒差の3番手。昨年はプレシーズン中の負傷で開幕戦デビューを飾れなかったマルク・マルケス、昨年左肩を半脱臼した状態で開幕戦優勝を飾ったセルジオ・ガデアが続いた。

王者マイク・ディ・メッリオの後任に指名されたサンドロ・コルセテ、プレシーズンで好パフォーマンスを見せたアンドレア・イアンノーネ、プレシーズン最終日にようやく上位に浮上したステファン・ブラドル、ポル・エスパルガロが続き、新人ジョナス・フォルガーがトップ10入り。

2年目を迎える中上貴晶は、15ラップを走行。3.034秒差の14番手に入れば、最年長の小山知良は、12ラップを走行。6.432秒差の25番手だった。

Tags:
125cc, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, FP1

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