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FP1:C.ストーナー、2009年初セッション制す

FP1:C.ストーナー、2009年初セッション制す

2009年シーズンは、砂漠の真ん中に建設され、照明に輝いたロサイルでスタート。カタールGP3連勝、開幕戦2連勝のストーナーがトップタイムをマークすれば、王者ロッシは2番手。ルーキー高橋は15番手。左膝を負傷しているペドロサは18番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は、ロサイル・インターナショナル・サーキットで、10日現地時間の22時30分にスタート。エキサイティングな2009年シーズンが始まった。

気温25度。路面温度26度のドライコンディションの中、45分間のセションがスタート。2月上旬のセパン合同テストから3度のテストを制したケーシー・ストーナーは、スイングアームが異なる2台のデスモセディチGP9をテスト。1分57秒053の1番時計を記録しただけでなく、3度のコースインでは、今年最多となる9ラップ連続走行を実行した。

タイトル防衛が始まった王者バレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで1分57秒台のリズムを刻み、0.386秒差の2番手。

プレシーズンで好パフォーマンスを披露してきたコーリン・エドワーズは、最終ラップに1分58秒を突破すれば、昨年のデビュー戦ポールポジションから2位を獲得したホルヘ・ロレンソが続き、ヤマハ勢が上位に進出した。

ホンダ勢トップは、最多19ラップを走行したアレック・デ・アンジェリス。1.399秒差の5番手。ロリス・カピロッシ、ミカ・カリオ、アンドレア・ドビツィオーソ、マルコ・メランドリ、ランディ・ド・プニエがトップ10入りした。

ルーキー高橋裕紀は、18ラップを走行。トップから2.384秒差の15番手。

左膝を負傷しているダニ・ペドロサは、2度のコースインで17ラップを走行。4.382秒差の18番手だった。

カタールの雨期は、12月から2月。年間で15日間の雨日を記録するが、明日の降水確率は20%。前日の9日にも小雨が降ったことから、ブーリフィングでは、もし、セッションで雨が降った場合には、走行をキャンセル。もし、公式予選で雨が降った場合には、フリー走行のタイムでスターティンググリッドが決定することが、レースディレクションから説明された。

Tags:
MotoGP, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, FP1

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