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FP1:G.タルマクシ、デビューセッションでトップタイム

FP1:G.タルマクシ、デビューセッションでトップタイム

元125ccクラス王者タルマクシが、デビューセッションで1番時計を刻めば、右手を骨折したシモンセルが参加した。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は、10日現地時間の21時30分にスタート。250ccクラスの2009年シーズンが始まった。

気温25度。路面温度26度のドライコンディションの中、3日前に右手を手術した王者マルコ・シモンセリを加え、23人の250ccライダーたちが、コースイン。

07年125ccクラス王者のガボール・タルマクシは、2分01秒902のトップタイムをマーク。125ccクラス時代の2005年にチームメイトをゴールラインで逆転して、優勝を飾った思い出の舞台で、幸先のデビューを飾った。

当地で行われた3日前のテストでトップタイムをマークしたアルバロ・バウティスタは、0.041秒差の2番手。昨年のデビュー戦で優勝したマティア・パシーニが3番手に入った。

テストで2番手だった青山博一は、0.444秒差の4番手。エクトル・バルベラ、ラタパー・ヴィライロー、トーマス・ルティ、ジュール・クルーセル、ルーカス・ペセック、エクトル・ファウベルがトップ10入りした。

昨年のポールシッター、アレックス・デボンは、電気系のトラブルにより、僅か5ラップしか走行できず、14番手。

右手舟状骨を骨折して特性グローブを準備したシモンセリは、16ラップを走行。2.974秒差の16番手。

デビュー戦となる富沢祥也は、3.189秒差の17番手だった。

Tags:
250cc, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, FP1

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