初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.ロッシ:「何かの理由で不思議なことが起きた」

V.ロッシ:「何かの理由で不思議なことが起きた」

2005年以来4年ぶりの開幕戦制覇を狙うロッシは、ストーナー攻略に向けて、仕事を続けることを説明した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPの公式予選で2番時計を記録。2005年以来4年ぶりの開幕戦優勝に向けて、1列目を確保した。

予選タイヤなしの公式予選終了後、「とても興味深かった。特に45分間の公式予選は、時間が終わってしまうから、走らなく、走らなく、走らなければいけなかった。以前の公式予選とは同じではないけど、非常に似ていた。ラップタイムはすごく速い。ソフトタイヤを履いて全力で行くのは難しい」と、感想を語った。

「先月のテストでは、レースタイヤで速く走れたから嬉しいけど、何かの理由で不思議なことが起きた。今回はソフトタイヤを装着した方が速い。」

3月上旬のカタール合同テストを含め、常に1番時計を刻むケーシー・ストーナーに対抗するため、「彼に勝つには、コースの2、3ポイントで十分な速さがないから、今夜と明日はセッティングを改善するために働かないと。2番グリッドからスタートすることは重要。ロングバトルとなるだろう」と、チーフクルーのジェリミー・バージェスと共に対策を練ることを説明した。

最高峰クラスにおける開幕戦のリザルト
2000年‐南アフリカGP: 5番グリッド‐転倒リタイヤ
2001年‐日本GP:7 番グリッド‐優勝
2002年‐日本GP: ポールポジション‐優勝
2003年‐日本GP: ポールポジション‐優勝
2004年‐南アフリカGP: ポールポジション‐優勝
2005年‐スペインGP: ポールポジション‐優勝
2006年‐スペインGP: 9番グリッド‐14位
2007年‐カタールGP: ポールポジション‐2位
2008年‐カタールGP: 7番グリッド‐5位
2009年‐カタールGP: 2番グリッド‐???

カタールGPのリザルト
2004年: 23番グリッド‐転倒リタイヤ
2005年:3番グリッド‐優勝
2006年: 6番グリッド‐優勝
2007年: ポールポジション‐2位
2008年: 7番グリッド‐5位
2009年: 2番グリッド‐???

Tags:
MotoGP, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›