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RACE:H.バルベラ、日本GP負傷から完全復帰を示す優勝

RACE:H.バルベラ、日本GP負傷から完全復帰を示す優勝

13ラップに短縮されたスプリントレースを昨年第15戦日本GPで負傷したバルベラが優勝し、完全復活を見せた。

開幕戦カタールGPの決勝レースは、12日現地時間の21時56分から、ロサイル・インンターナショナル・サーキットで行われ、エクトル・バルベラが優勝した。

125ccクラスの決勝レース中に雨が降ったことから、21時15分から予定されていたスタートは、コースコンディション回復を待ち、レースディレクションは、20ラップから13ラップに変更することを発表。

気温24度。路面温度25度のドライコンディションの中、13番グリッドのジュール・クルーセルがレースの主導権を握ったが、4番グリッドにバルベラが、9ラップ目にトップに立つと、そのまま逃げ切り、2006年第4戦中国GP以来となる2勝目。通算7勝目を達成。一昨年3位、昨年2位の開幕戦リザルトを3度目に正直で締め括り、昨年第15戦日本GPでの負傷から完全復活したことを証明した。

クルーセルは、キャリア最高位となる2位でフィニッシュすれば、終盤5人による3位争いを、現125ccクラス王者のマイク・ディ・メッリオが競り勝った。

2番グリッドの青山博一は、ホールショットを決めた直後にポジションを落としてしまったが、4位まで巻き返した。

青山のチームメイト、ラファエレ・デ・ロサは、250ccクラスデビュー戦で5位。トーマス・ルティ、アルバロ・バウティスタ、ラタパー・ヴィライロー、ロベルト・ロカテリ、ガボール・タルマクシがトップ10入り。

フル参戦デビューとなった富沢祥也は、16番グリッドから12位でフィニッシュした。

Tags:
250cc, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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