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D.ペドロサ、デ・アンジェリスの行為に憤慨

D.ペドロサ、デ・アンジェリスの行為に憤慨

数ポイント獲得という目標を達成したペドロサだったが、デ・アンジェリスのアクションを批判した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、開幕戦カタールGPの決勝レース後、アレックス・デ・アンジェリスのアクションに対して、怒りをあらわにした。

3月上旬のカタール合同テストで転倒を喫して、左手と左膝を負傷。左膝は約3週間の安静が必要だったから、オフィシャルテストをキャンセル。開幕戦で数ポイントを稼ぐために、リハビリに専念してきた。

順延となった決勝レースでは、昨年のスタートダッシュを再現するように、14番グリッドから好スタートを切った。

中盤には、クリス・バーミューレン、デ・アンジェリスと6位争いを演じていたが、11ラップ目に、サンマリノ人ライダーと接触した。

「僕にダイレクトに突っ込んできた。僕は前に位置していて、僕をクラッシュするために来た。全く敬意を表さなかったけど、人生は彼に好意を返すだろう」と、レース直後に語った。

「あのアクシデントから、8、9ラップ後、チャタリングが出始め、どこから来ているのか分からなかった。グリップを失い始め、デ・アンジェリスと接触した時から肩の痛みを感じ始めた。たぶん、大丈夫だろう。」

23歳のスペイン人ライダーは、11位で5ポイントを稼ぎ、開幕戦の目標を達成。2週間後の第2戦日本GPに向け、フィジカルコンディションを調整する。

Tags:
MotoGP, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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