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V.ロッシ:「もてぎでは再びバトルができる」

V.ロッシ:「もてぎでは再びバトルができる」

ファンのために順延開催を希望したロッシは、開幕戦で2位を獲得し、タイトル連覇に向けて好スタートを切ったことを認めた。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、2番グリッドから2位でフィニッシュ。「グッドなリザルト」と笑顔を見せた。

タイトルを奪回した昨年の開幕戦を「最悪のレース」と評価した30歳のイタリア人ライダーは、雨により、キャンセルとなったレース後、ファンのためにレースを実施することを強調。

順延されたレースは、2番グリッドからレースの主導権を握ったケーシー・ストーナーを追いかけたが、7.771秒差の2位でフィニッシュした。

「今日のコースコンディションはすごく違っていた。ウォームアップ走行でタイヤに関する小さな問題が2つほどあることを見つけたから、戦略を少し変更しなければいけなかった。昨夜だったらもっとバトルできたと思うから残念だけど、シーズンのスタートとしては、グッドなリザルトだ。昨年よりもすごくいい」と、振り返った。

「ストーナーと一緒に走るためには、グッドなスタートが必要なことは分かっていたけど、不運にもそう行かず、ロレンソ、カピロッシとのバトルでタイムロスしてしまい、ストーナーに行かれてしまった。レース中盤はすごく楽しかった。6、7ラップはすごく速かったけど、タイヤに対してリスクが大きいから、このリズムを続けられないことを分かっていたから、20ポイントを確保することに決めた。」

2週間後に、昨年タイトル奪回を決めた舞台に戻るロッシは、「ケーシーはすごく速いけど、ここではいつも速い。僕たちのポテンシャルは高い。もてぎでは再びバトルができると思う。」

最高峰クラスにおける開幕戦のリザルト
2000年‐南アフリカGP: 5番グリッド‐転倒リタイヤ
2001年‐日本GP:7 番グリッド‐優勝
2002年‐日本GP: ポールポジション‐優勝
2003年‐日本GP: ポールポジション‐優勝
2004年‐南アフリカGP: ポールポジション‐優勝
2005年‐スペインGP: ポールポジション‐優勝
2006年‐スペインGP: 9番グリッド‐14位
2007年‐カタールGP: ポールポジション‐2位
2008年‐カタールGP: 7番グリッド‐5位
2009年‐カタールGP: 2番グリッド‐2位

カタールGPのリザルト
2004年: 23番グリッド‐転倒リタイヤ
2005年:3番グリッド‐優勝
2006年: 6番グリッド‐優勝
2007年: ポールポジション‐2位
2008年: 7番グリッド‐5位
2009年: 2番グリッド‐2位

Tags:
MotoGP, 2009, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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