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ヘイデン、デビュー戦&100戦目でファイティングスピリッツを発揮

ヘイデン、デビュー戦&100戦目でファイティングスピリッツを発揮

2003年に鈴鹿でデビューしてから通算100戦目となったヘイデンは、背中の痛みを堪え、最後まで走り切り、ドゥカティのデビュー戦を飾った。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、開幕戦カタールGPの決勝レースで16番グリッドから12位フィニッシュ。ドゥカティデビューと通算100戦目は厳しいレースとなってしまった。

土曜の公式予選でハイサイドから路面に叩きつけられた27歳のアメリカ人ライダーだったが、ファイティングスピリッツを見せ、22ラップのレースを走り切っただけでなく、最終ラップには週末のベストラップをマークした。

「タフな週末だった。たくさんのことが起こり、時速200キロで叩きつけられたことは何も役立たなかったけど、大丈夫だ」と、27歳のアメリカ人ライダーは、移籍後初レースの感想を語った。

「レース序盤、リズムがすごく遅く、それに、グレートなスタートではなかった。燃料が消耗してきたら、感触が良くなり、速く走り始めることができた。すごく速く、ラスト5、6ラップは週末で1番速かった。」

「最後にダニを抜けたらよかったけど、チームは、週末に僕たちに反することがたくさん起こった状況の中で、決して屈しないことを証明してくれた。幸運にも悪いことは過ぎ、ケーシーはバイクのポテンシャルを証明した。ポジティブにカタールを立ち、もてぎに向けて考えることができる。」

Tags:
MotoGP, 2009, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

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