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C.エドワーズ、サテライト勢で最高位

C.エドワーズ、サテライト勢で最高位

6年目を迎えるエドワーズは、開幕戦でサテライト勢最高位となる4位に入り、過去最高位のスタートダッシュを決めた。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワードは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、サテライト勢最高位となる4位を獲得。6年目のシーズンに向けて、好発進した。

過去には、ミシュランのテストライダーを務めた35歳のアメリカ人ライダーは、プレシーズンでブリヂストンへの履き替えをスムーズにこなすと、6番グリッドを確保。決勝レースではスタートで出遅れ、9番手までポジションを下げたが、最後は13ポイントを稼いだ。

「スタートは悪かったけど、シーズンスタートとしては、グッドだ。スタートは良かったと思ったら、みんなに抜かれてしまい、大きく出遅れてしまった。表彰台争いのチャンスを逃してしまった。ホルヘと一緒に走れたからもしれないと言っているのではない。彼はすごくいい走りをしていたけど、一緒に走れたら楽しかっただろう」と、過去最高の出だしとなった開幕戦を振り返った。

「コースコンディションは、日曜の雨を考えれば、良かった。僕はスイートに走り、タイヤをあまり消耗させないことだけに集中した。」

「アンドレアに引っかかってしまい、幾つかのオプションが限られてしまったのは残念だけど、彼を抜き、4番手に浮上した時には、ホルヘはもう遠くに行ってしまった。彼はあまりミスを犯さなかったけど、僕はプッシュした。もし、いいスタートを切れたら、彼のリズムについて行くことができたと考えたい。まあ、後で言うのは簡単なことだけど。」

「ブリヂストンのグリップはすごくいい。4位で終われたことも嬉しい。チームのスタッフたちに感謝したい。長く、難しい週末だったけど、みんなが好結果を獲得するために闘った。これからは、日本でもう1度グッドなレースをするために、前を見たい。」

Tags:
MotoGP, 2009, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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